弁護士の借金一本化とは?弁護士に依頼すべき?

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借金の一本化というと消費者金融や銀行を思い浮かべる人が多いですが、実は弁護士も借金の一本化を行っています。

弁護士が行う借金の一本化は、消費者金融や銀行と違って、お金を貸すということではありません。

任意整理と言って、弁護士が業者と交渉をして、借金の減額や将来かかる利息をカットすることができる借金の整理方法です。

この時に残った借金は弁護士を通して返済を行うので、返済口が一本になります。

そのために弁護士も借金の一本化を行っていると言えるのです。

消費者金融の一本化と弁護士に債務整理の依頼をした場合の比較

消費者金融 弁護士
メリット 金利が小さくなる 確実に借金を減らすことができる
デメリット 払う必要のない借金を返済することも
保証人を必要になる場合が
実はあまり安くならない
返済期間が長くなるので、総返済額は増える
信用情報に登録される
弁護士費用が掛かる(減額された額より安い)

消費者金融の場合のメリット・デメリットについて

消費者金融で借金を一本化する場合には、メリット金利が安くなることですね。

それに伴って、返済金額が減るかもしれないのですが、実は多くの人は借金の一本化を行うと毎月の返済額を減らします。

すると、返済する期間が長くなるので、その分利息が取られます。

 

金利が安くなっても、利息を取られる回数が多くなるので、返済総額が増えるということになりやすいのです。

借金を一本化したからと言って借金が減るわけではないので、今までと同じような返済をしなければ、返済総額を減らすことはできません。

「借金を一本化すれば、返済が楽になる!」とは思わない方がいいですね。

 

また、デメリットとしては保証人などが必要になるので、万が一、借金を返済することができなくなった場合に、周りに人に迷惑をかけることにも繋がります。

リスクばかりが増えて、借金の返済が楽にはならないのが、消費者金融での借金の一本化の正体なのです。

弁護士の場合のメリット・デメリットについて

弁護士に借金の一本化を依頼する場合には、大きなメリットとして確実に借金を減らすことができるということです。

任意整理という債務整理の方法では、引き直し計算を行った後に、利息なしで3年間かけて返済するという返済プランになります。

利息がなくなることで、毎月支払った分がすべて元本の返済に充てられるので、非常に返済が楽になります。

そのため毎月の返済額を、今の返済額よりも減らした金額で返済することも可能になります。

 

ただし、弁護士に任意整理を依頼する場合には、信用情報に登録されるので、5年間新たに借金をすることができなくなってしまいます。

借金をすると再び返済に苦しめられることになってしまうので、そういったのを防ぐという意味でもこういった仕組みになっています。

ただ信用情報に登録される以外のデメリットはないので、借金の返済に困っているなら一度弁護士に相談をすることをお勧めします。

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