借金一本化は総量規制の対象外?

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R借金をするときには無制限にお金を借りることができません。

総量規制と言って、借金できる限度額が決まっています。

限度額は年収の3分の1までとなっています。

借り手が自分のキャパシティを超えてお金を借りたとしても、返済することが難しいため法律で規制しているわけです。

悪徳業者の場合は、意図的にキャパシティを超えてお金を貸し、ずっと返済をさせるということができてしまいますからね。

こういったことを防ぐためにも規制は必要なのです。

 

それで総量規制の対象となっているのは主に「消費者金融・クレジット会社」です。

銀行からお金お借りるのであれば、総量規制の対象外となっています。

なので、銀行のカードローンを利用して借金を一本化する場合には、問題なく利用することができます。

対象外だからと言って安易に使ってはいけない?

銀行を利用して、総量規制を掻い潜り借金を一本化することはできます。

しかし、安易に借金を一本化すると借金が増える可能性があるのです。

 

というのも、借金を一本化すると消費者金融から借りている金額は0円になります。

本来であれば総量規制があってお金が借りられないのですが、この場合だとさらにお金を借りることができてしまいます。

生活が苦しくなったりほしいものが出てきたりしたときに、人というのはついお金を借りてしまいます。

 

せっかく借金を一本化しても、余計にお金を借りてしまっては意味がありません。

そもそも総量規制というのは借り手がお金を借り過ぎないようにするための規制です。

安易にその規制から逃れるということは、自ら借金まみれになる道へと歩んでいくのと同じです。

なので、安易に借金を一本化するのはやめましょう。

 

借金の一本化以外に借金の返済方法はあるのか?

もしも本気で借金返済を望むのであれば、債務整理をすることをお勧めします。

債務整理をすれば、借金の減額をすることができます。

普通に返済していくよりも確実に返済が楽になるので、本気で返済したいのであれば、債務整理をしてしまうのがいいでしょう。

 

債務整理は個人でもできますが、専門的なことが多いので弁護士に頼むのが一般的となっています。

相談であれば無料でやってくれるところがあるので、まずはそういった弁護士に相談をするのがいいでしょう。

相談するだけでも気持ちが楽になったり借金問題の解決へと導いてくれるでしょう。

>>匿名・無料で債務整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ