クレジットカード料金が払えないと裁判や差し押さえ?

 

Fotolia_41699955_Subscription_Monthly_XXL_R

クレジットカード料金を払えないといろいろと不安になりますよね。

  • クレジットカード料金を払えないと裁判や差し押さえになるのか?
  • 何か月延滞・滞納すると裁判を起こされて差し押さえになるのか?
  • クレジットカード料金を払えない時には自己破産するしかないのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではクレジットカード料金が払えない時の裁判について詳しく説明していきます。

1.1回のクレジットカード料金の延滞・滞納では裁判や差押にはならない?

実はクレジットカードの料金を1回くらい延滞したぐらいでは、裁判になったり、差し押さえになったりしません。

1回くらいの延滞の場合うっかり忘れの人も多いです。

多くのクレジットカード会社では自動的に支払日の何日か後に再度引き落としが行われるように設定されています。

クレジットカード会社からの○日に再度引き落としを行いますという電話やはがき通知が届くと思います。

その再引き落とし日までにお金を用意して銀行口座に入れておけば大丈夫です。

 

もちろん滞納をしてしまった段階で、クレジットカード会社に連絡をすることで滞納金を支払うこともできます。

その場合には、損害遅延金がかからなかったりすることもあるので、滞納してしまった場合にはクレジットカード会社に連絡をすることをお勧めします。

 

ちなみにクレジットカードの支払いを忘れると一時的にクレジットカードが利用停止となります。

滞納金を支払った時点で利用停止は解除されます。

公共料金などの支払いでクレジットカードを使っているという場合は注意してください。

早くクレジットカードが使えるようにしたい場合には上で説明したようにクレジットカード会社に相談をすることをお勧めします。

2.クレジットカード料金を何か月延滞・滞納すると裁判・差し押さえになる?

1か月の延滞や滞納ではそれほど問題にはなりません。

しかし、何か月もクレジットカード料金の返済を行わないと最終的には裁判や差し押さえになります。

厳密にはクレジットカード会社によって、対応は多少異なります。

基本的には2~3か月が一つのタイムリミットだと思ってください。

 

滞納日から2~3か月を過ぎると「強制解約→一括返済の要求→裁判→強制執行(差し押さえ)」という流れになります。

またブラックリストに載って新しくローンを組んだりクレジットカードを使うことができなくなります。

ブラックリストに載っている期間はずっと載っているわけではなく、完済から5年間となっています。

 

ちなみにクレジットカードの料金をリボ払い・分割払いで支払っている場合でも、一括返済の要求されたときには滞納している金額だけでなく、すべての未払い金を請求されることになります。

例えば、30万円の支払いをリボ払いで毎月2万円の返済にしている場合でも、一括返済の要求をされると30万円の一括返済を求められることになります。

クレジットカード会社からの支払いの催促を無視していても状況はどんどん悪化していくだけです。

裁判や差し押さえになる前に、後述する方法を使って借金を整理することをお勧めします。

3.裁判になっても給料や財産を差し押さえられないようにする方法は?

クレジットカード会社の支払いを滞納していることが事実なのであれば、裁判をしても確実に負けます。

しかし裁判になった時としても、必ず差し押さえが実行されるわけではありません。

 

もし仮に裁判所から督促状が届いたとしても、しっかりと裁判に出て、クレジットカード会社と和解をすることが大事です。

仮に裁判で負けるとしても、その後の滞納金の返済については、相談で決めることになります。

そのときに支払い能力があるとみなされれば、分割での支払いに応じてくれることが多いです。

裁判で決めた約束通りに分割できちんと支払っていけば、差し押さえは実行されません。

 

ただし、裁判に出なかったり、相談時に支払い能力がないとみなされたりした場合には差し押さえが実行されてしまうので気を付けてください。

クレジットカードの場合は、給料の差し押さえを行うことが多いです。

すべての給料が差し押さえられるわけではなく、4分の1が差し押さえの対象となっています。

その給料の差し押さえによって滞納金をすべて払い終えるまで差し押さえは続くことになります。

給料が差し押さえられるときには会社に借金のことがばれてしまうので、注意をしてください。

4.クレジットカード料金が払えない場合は裁判になる前に債務整理の相談を

どう頑張ってもクレジットカードの支払いができない…

クレジットカードの支払いをリボ払いで支払っていたり、キャッシングも利用している場合には、これ以上返済を先延ばしにすることも難しいです。

他の消費者金融などからも借金をしている場合には、より返済状況が厳しいと思います。

 

もし借金の返済が苦しいのであれば、弁護士に相談をして債務整理を行うことをお勧めします。

債務整理の中で最も有名なのは自己破産ですが、債務整理には自己破産以外の方法もあります。

どの債務整理の方法でも返済する借金額を減らすことができるので、借金の返済に困っている場合には一度弁護士に相談してみることをお勧めします。

 

とはいえ、いきなり弁護士に相談するのはハードルが高いと思います。

そこで匿名無料で使える借金減額シミュレーターを使うことをお勧めします。

匿名無料でいくら借金が減るかなどを弁護士に相談することができます。

利用したからと言って必ず依頼しなければいけないわけではないので、試しに使ってみることをお勧めします。

>>とりあえず匿名無料で借金がいくら減るのか弁護士に相談するならこちら

返済に苦しんでいる80%以上の人が借金問題を解決した方法を大公開!

借金の返済がきつい状態に陥っているなら、試しに匿名・無料で使える「借金減額シミュレーター」を使ってみてください。

借り入れ状況や住んでいる地域などから、あなたにピッタリな弁護士や司法書士を紹介してくれます。

その先生があなたの状況をもとに、

・借金をいくら減らせるのか
・毎月の返済額をいくらに減らせるのか
・どんな方法で借金を整理するのが最適なのか

などをメールで教えてくれます。

「こんなに簡単に借金が片付くなら、もっと早く使っておけばよかった」という声ばかりです。

診断結果に満足できなければ依頼をしないのも、当然ありです。

入力作業は3分もかからず匿名・無料で使えるので、とりあえず借金がいくら減るかだけでも調べてみることをおすすめします。

もしかしたらあなたの借金も大幅に減らせるかもしれませんよ?

>>とりあえず匿名無料で借金がいくら減るのか調べるならこちら

当サイト一押し記事!

債務整理 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
借金地獄 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
闇金 返済 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ