借金をまとめるデメリットとは?安易に利用してはいけない?

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目次

  • 払い過ぎになる可能性がある
  • 合計返済額が多くなることも
  • 保証人や担保を取られることもある
  • まとめ

払い過ぎになる可能性がある

2007年よりも前から消費者金融やカードローンを利用していた場合、法律で定められた金利よりも高い金利だった可能性が非常に高いです。

すると、借金をまとめることで余分に支払ったまま完済してしまうことになります。

本来であればその分のお金は返してもらうことができたり、その分減額してもらうことができるので、あなたは損をしているということになります。

もちろん完済した後で取り戻すこともできますが、多くの人は借金を返済したことに安心してしまいその手続きをやらないですね。

合計返済額が多くなることも

借金をまとめると、多くの場合では金利が安くなったり、毎月の返済額が減ったりします。

金利が安くなるのでその分借金が減ったような感じがしますが、実は落とし穴があります。

というのも、

毎月の返済額が減ることによって返済期間が長くなり、長期的に見ると返済する金額が多くなることが多いのです。

 

例えば、200万円の借金をしていて、金利と返済額が以下のようになったとしましょう。

借金をまとめる前:18%、10万円
借金をまとめた後:15%、6万円

すると、合計の借金額はおおよそ以下のようになります。

借金をまとめる前:
2,000,000(元本)+1,080,000(3年間の利息)=3,080,000円

借金をまとめた後:
2,000,000(元本)+1,500,000(5年間の利息)=3,500,000円

 

このように50万円近くも差が出てしまいますし、返済期間も2年伸びることになります。

一時的には返済が楽になるのですが、長期的には大金を支払うことになることは知っておいてください。

保証人や担保を取られることもある

借金をまとめる場合、金利が安い銀行などを利用すると思いますが、審査は非常に厳しいです。

CM等を見ているとなんだか簡単にできそうな感じがしますが、そんなことはありません。

普通にやっていたら通らないこともあるのですが、保証人や担保を用意することで審査が通ることもあります。

 

しかし、保証人や担保には気を付けてください。

もしもあなたが支払いをしなければ、保証人に迷惑をかけることになりますし、担保は持っていかれることになります。

すると、消費者金融でお金を借りていた時よりも状況が悪化する可能性があります。

まとめ

以上のように借金をまとめるときにはデメリットがあります。

借金の返済が楽になりそうと安易に考えて申し込むのではなく、しっかりと考えた上で利用しましょう。

 

また、借金の返済が苦しいのであれば債務整理をするという方法もあります。

債務整理をすれば、確実に普通に返済するよりも楽に返済をすることができます。

どのくらい借金が減るのかや毎月の返済額はどれくらいになるのかは、人によって変わるのでとりあえず弁護士に借金について相談するのがいいでしょう。

相談が有料の弁護士もいますが、無料で相談に乗ってくれるところも多いので、そういったところを利用しましょう。

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