就職難で借金地獄!簡単に増額されたカードローン

就職難で借金地獄!簡単に増額されたカードローン

~借金をした当時の状況~

  • 【名前】佐々木裕司
  • 【性別】男
  • 【年齢】25才
  • 【職業】製造業(派遣社員)
  • 【住んでいる場所】宮崎県宮崎市
  • 【借金額】70万円
  • 【どこからお金を借りたか】アコムのカードローン
  • 【借金の理由】生活費を補うため

・利息を支払うだけで精一杯!借金地獄の生活

私は23才のころに人生で初めての借金をしました。

最初はそのことで自分の首を絞めることになるとは思ってもいなくて、気軽に借金をした覚えがあります。

しかし、私はすぐに借金のおそろしさを知ることになりました。

では、なぜ私が借金地獄に陥ってしまったのか、その過程を紹介していきたいと思います。

■仕事が見つからず借金をすることに

まず私が最初に借金をしようと思ったきっかけは、生活費を補うためでした。

当時、仕事を辞めて地元の宮崎に戻ったのですが、不況の煽りもあり、なかなか仕事が見つかりませんでした。

このままではまずいと思い、コンビニでアルバイトを行うことにしたのですが、その時にはすでに家賃を二ヶ月滞納しており、携帯電話ももうすぐ止められてしまう、というような状況で、どうしてもお金が必要だったのです。

実は、最初は借金をすることにかなりの抵抗がありました。

借金といえばそれだけで悪いことだと思っていましたし、借金をしているような人間を少し軽蔑しているようなところもあったくらいです。

しかし、そのようなことも言ってられず、私は仕方なく借金をすることを決断しました。

借金をするのはとても簡単です。

朝に申し込みをしたのですが、昼過ぎには上限20万円ではありますが、簡単にお金を借りることができました。

借金というだけで大変なものだと思い込んでいた私は、なんだこんなものなのか、と肩透かしにあったような気になり、簡単にお金を得ることができる借金というものに魅力を感じました。

家族や仕事場の人間にもばれませんし、毎月の返済はそれほど難しくなかったので、借金というものに対する価値観が変わっていったのです。

思えば、このような感覚を最初に持ってしまったことが間違いだったのかもしれません。

最初に持っていた、借金は危険、という感覚を常に持ち続けていられれば、あとからあれほど苦労することはなかったはずだと思います。

■借金をすることに慣れていった

最初に20万円という金額を借りてからは、毎月1万円から5000円という金額を返済にあてていました。

アルバイトをしていたので、生活的にはきつかったのですが、支払えないというわけではありません。

毎月、返せる金額は異なりますが、何とか返済を行っていました。

そんなあるとき、消費者金融から連絡があり、借金の限度額を増やすことができますが、どうしますか、と尋ねられました。

別に取り立ててお金が必要というわけではなかったのですが、今後、もしかしたら必要になることもあるかもしれないと思い、私は限度額を増やすことにしました。

そのおかげで、今度は30万円という金額を借りることができるようになりました。

これこそが借金の魔力なのでしょうか。

当時、借りている残りのお金は10万円ほどまでに減っていたのですが、限度額が30万円になると、自分が20万円の貯金を持っているような感覚になってきました。

もちろんそれは間違いです。

30万円まで借りられるようになっただけで、元々ある借金10万円が減ったわけではないのです。

しかし、なぜかそのような感覚になってしまうのです。

これは借金をしたことがある人間にしかわからない感覚かもしれませんが、借金をしたことのある人は皆同じようなことを言います。

私も同じような感覚を味わいました。

そしてその結果、20万円の貯金があるような生活を送ってしまうことになるのです。

■生活が変化していく

そのような状態になってから、私の生活は一遍しました。

とんでもない贅沢な生活を送ったわけではないのですが、それまで行っていた自炊をやめたり、毎日ビールを飲むようになったり、遊びに出かけるようになったりしていったのです。

その生活は、仕事を辞める前に送っていた生活でした。

お金がないからこそ慎ましい生活をしていたのですが、それまでのストレスもあったのか、一気に以前のお金があった時代の生活に戻ってしまったのです。

普通に働いていればそのような生活でも問題ありませんが、アルバイトで生活をする人間にとってのそれは贅沢な生活だといえます。

あっという間に借金は増えていきました。

しかしそんな時に、また電話がかかってきます。

消費者金融からの上限を増やしますか、という電話です。

私はすぐに承諾しました。

さらにその数ヵ月後、私はアルバイトを辞めて、派遣社員として働くことになりました。

そのおかげで、給料は今までの倍近くになりました。

普通ならば、そのお金を借金の返済にあてるところなのですが、私にとっての借金できる額というのは、貯金でしかありません。

自分から消費者金融に電話をして、年収が上がったことを伝え、さらに上限額を増やしてしまったのです。

この時点で上限額は70万円、借金は30万円でした。

しかし、差額40万円は一気になくなることになります。

何を思ったのか、私は家にある家電を全て買い換えたのです。

■気付いた時には返せない金額に

ほどなくして、借金の金額は70万円になりました。

そのような状態でも私は上限額を増やそうとして、消費者金融に電話をしたのですが、年収の三分の一を超えてしまうということで、断られました。

そしてその後、それまで毎日残業をしていた仕事が一気に暇になり、毎日定時に帰るようになりました。

当然、それに応じて収入も減ってしまいます。

そして、そうなってから私は初めて、とんでもない金額の借金をしていることに気付きました。

残業をしない給料だと、毎月の利息分しか返済することしかできないのです。

その時期から、一気に生活はアルバイトをし始めた頃の生活レベルに下がっていきました。

しかし、以前の時と違うのは、そのような生活をしているにも関わらず、借金の元金がまったく下がらないということです。

正直、地獄でした。

毎日お金のことを考え、仕事の最中にも次の支払いをどう乗り切るかということばかり考えていました。

さらに、生活レベルを下げてはいたものの、たまには贅沢したいという欲求が消えたわけではありません。

少しでもお金が余れば、すぐにお酒などにお金を使ってしまうのです。

借金の怖いところは、人の価値観を変えてしまうところです。

理解はしていても、歯止めが利かなくなってしまいます。

私は運の良いことに、その後、また仕事が忙しくなり、収入も上がったおかげで、何とか借金を半分ほどまでに減らすことができました。

しかし、まだ全てを返済したわけではありません。

もしも、仕事が忙しくならずに、今でも借金地獄から抜け出せない状態になっていたと想像すると、ぞっとします。

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