借金踏み倒しのデメリットやリスクとは?

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借金を踏み倒すのであれば、借金が時効扱いされるまで逃げ続ける必要があります。

>>借金の時効の期間について

業者からの連絡を無視し続ければ、踏み倒すことができるなんて思っている人がいますが、そう簡単にはいきません。

本来借金をしたのであれば返済するものなわけですから、それを強引に踏み倒すにはそれ相応やリスクがあるので、気を付けてください。

借金を踏み倒すリスクについて

  • 15年逃げ続けなければいけない
  • 住民票を移すことができない
  • 借金が膨らみ続ける

15年逃げ続けなければいけない

借金を踏み倒すのであれば、借金の時効を迎えればいいと思ってしまいがちですが、場合によっては業者はあなたを訴えている可能性があります。

訴えている場合、当然業者の連絡を無視しているわけですから、敗訴していることになります。

すると、強制執行で差し押さえが行われるわけですが、この執行期間は10年あります。

 

借金の時効となる5年+強制執行期間の10年

合計で15年間、逃げ続ける必要があります。
※時効までに10年かかる場合もあります。

この間、業者に居場所がばれないようにこそこそと怯えながら生活していく覚悟は必要です。

住民票を移すことができない

業者からの連絡を無視し続けるには、引っ越しをして住所を移してしまうのが一番手っ取り早いです。

しかし、その後住民票を移してしまったら、あなたの居場所が分かってしまいます。

なので、業者から逃げ続けるには住民票を移してはいけないのです。

最大で15年間、住民票を使うことなく生活しなければいけないので、非常に不便な思いをするでしょう。

借金が膨らみ続ける

あなたが逃げている間も、借金は増え続けます。

つまり、踏み倒すことができなければ多額の借金を抱えることになるのです。

逃げ続けるのが大変なのに、もしもばれたにはリスクはどんどん上がっていくというわけです。

まとめ

以上のように、借金を踏み倒すにはデメリットやリスクが高いです。

こういったリスクにおびえながら生活するよりも、いっそのこと債務整理をしてきちっと借金を整理したほうが穏やかな生活を送ることができます。

借金について困っているのであれば、とりあえず弁護士に相談するのがいいでしょう。

それが解決への近道ですよ。

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