借金完済後にクレジットカードやローンは組むことはできる?

Fotolia_46102727_Subscription_Monthly_XXL_R多額の借金を抱えていたり、多重債務をしていたりすると、今後クレジットカードやローンを組むことは難しくなるのではないかと悩んでしまう人がいます。

しかし、昔借金があったというのが理由でクレジットカードが作れなくなくなったり、ローンが組めなくなるということはありません。

 

また完済していなくても、途中の段階でもクレジットカードやローンを組むことができるでしょう。

それで返済が遅れたりしていない状態で、消費者金融からお金を借りられないという人がたまにいるのです、別の理由が関係しています。

いわゆるキャッシングの場合は、総量規制という規制によって、年収の3分の1以上はお金を借りることができなくなりました

この規制には車や住宅ローンは入っておらず、基本的には消費者金融からの借り入れだと思ってもらえれば大丈夫です。

借金を完済してもクレジットカードやローンを組めないことはあるのか?

いくつかの条件があると借金を完済している場合でも、新しくクレジットカードを作ったり、借金をしたりすることはできないです。

その条件とは以下の通りです。

  • 借金の返済を3か月以上遅れたことがある
  • 債務整理を行ったことがある

・3か月以上返済をするのが遅れたことがある

3か月以上返済を滞ってしまうと、延滞したという情報が信用情報に載ってしまいます。

これは事故情報でいわゆるブラックリストに載ってしまうことになります。

信用情報に問題があると、お金を貸す側としても不安な要素が大きいので、どうしても審査に通りにくくなります。

どれくらいの期間新しく作ることができないのか?

信用情報を取り扱っている業者は「消費者金融系のJICC」と「銀行系のCIC」があります。

それぞれ残っている延滞の情報が載っている期間が異なります。

JICC:延滞継続中の期間、延滞解消日から1年
ICC:取引期間中と呼び取引終了日から5年間

となっています。

・債務整理を行ったことがある

債務整理を行うということは、業者にとっては損害が出てしまうことにも繋がるので、こちらもブラックリストに載ってしまいます。

どれくらいの期間新しく作ることが無理なのか?

債務整理の場合は、債務整理の種類のよって載っている期間が異なります。

JICC ICC
債務整理 5年間 5年間
民事個人再生 10年間 7年間
自己破産 10年間 7年間

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借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

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