借金裁判の流れ~裁判所からの通知から和解まで~

Fotolia_50236406_Subscription_Monthly_XXL_R

裁判所からの通知について

業者からお金を借りて、電話や文書による取り立てを無視し続けると裁判所から「支払い督促申立書」が送られてきます。

裁判に応じるのであれば、「支払い督促申立書」に対して、異議申し立てをしましょう。

 

ちなみに、支払い督促申し立てを14日以上無視し続けると、そのと「仮執行宣言付支払い督促申立書」が届きます。

仮執行宣言付支払い督促申立書は、「あなたが業者からお金を借りたことを認めたものとし、強制執行できるようにしますが、大丈夫ですか?」と聞いているような文書です。

これを無視すると強制執行されるので、異議申し立てをしましょう。

支払い督促申立書(または仮執行宣言付支払い督促申立書)に異議申し立てをすると、訴状・口頭弁論期日呼び出し状・答弁書が送られてきます。

訴状

これは業者の訴えた内容となります。

大抵は「借金額」と「一括請求する」という内容が書かれています。

口頭弁論期日呼び出し状

「○月○日○時に○○裁判所に来てください」という内容が書かれています。

この日に行けるかどうかを確認したり、可能であればスケジュールを調整しましょう。

どうしても無理な場合は、裁判所に日程を変更できないか聞いてみましょう。

答弁書

訴状の内容に対して、あなたの希望や要求を書きます。

例えば、「一括で返済することはできないので、毎月○万円の分割にしてください。」と書きましょう。

ちなみに、第1回の裁判にいけない場合は、答弁書の内容を裁判で発言したことになります。

出廷後の流れについて

第1回の裁判の時は、指定された日時・裁判所に出向きます。

裁判所に行くと、入り口や待合室に出頭した当事者の出欠を確認する紙が用意されているのでそこにチェックをしてください。

チェックをした後は、自分の順番になるまで待っていましょう。

あなたの順番になったら呼ばれるので、そうしたら指定された席に移動しましょう。

 

初めての裁判となるととても緊張すると思いますが、ほとんどは訴状や答弁書の内容の確認となります。

答弁書で分割で支払うと書いておけば、すぐに法廷での話し合いは終わり別室にて司法委員が仲介役となって業者と話し合うことになります。

業者との交渉について

法廷での話し合いが終われば、だいぶ緊張が取れると思います。

業者との話し合いでは、自分が支払うことができる金額を伝えましょう。

答弁書の内容と同じでも大丈夫です。

業者の方もその内容に承諾をすると、和解ができたことを証明するために調書が作られます。

その時調書の内容に返済が滞った場合の条件等が付けくわえられることが多いので、和解をしたら支払いは遅れずに行いましょう。

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ