借金を滞納をしていても債務整理や過払い金を請求できる?

Fotolia_47796320_Subscription_Monthly_XXL_R借金を滞納していると、債務整理や過払い金の請求が難しいのではと思っている人もいますが、実はそんなことは全くありません。

債務整理は借金を返済可能な金額まで減らすか、無理な場合には借金を0にすることができます。

 

借金を滞納しなければいけないような人こそ、債務整理を行った方がいいですね。

滞納をする段階で借金の返済をすることが難しくなっているわけですから、なるべく早い段階で手を打った方がいいでしょう。

債務整理を弁護士に依頼をすれば、その段階で取り立てが止まるので取り立てからの恐怖やストレスからも解放されます。

手続きも大変なので、債務整理は弁護士に依頼をした方がいいですね。

借金を滞納した場合の過払い金返還請求について

債務整理の中でも、過払い金返還請求は少し変わっています。

普通は借金の減額を行って残りを返済していくというものですが、過払い金の場合は逆にお金をもらおうというものですからね。

それで過払い金を請求するとなると、延滞していた時の遅延損害金分、戻ってくるお金が減ってしまうのでは?と考えてしまうものです。

それは3つの場合によって変わってきます。

  1. 遅延損害金を支払っていた場合
  2. 本当は借金が0円(過払い金が発生している)段階で返済が遅れ、遅延損害金を支払っていない場合
  3. 借金が残っている段階で返済が遅れ、遅延損害金を支払っていない場合

1.遅延損害金を支払っていた場合

遅延損害金を支払っていた場合、全額過払い金を請求することができるでしょう。

さらに、過払い金が発生するような法外な金利だった時期の場合、遅延損害金も法外な金利だった可能性もあります。

なので、通常よりも多くの過払い金を取り戻すことが出いるでしょう。

2.本当は借金が0円(過払い金が発生している)段階で返済が遅れ、遅延損害金を支払っていない場合

引き直し計算で借金が0になっている段階で、返済が遅れたとしても、本来であれば完済しているわけですから遅延損害金は発生しません。

遅延損害金のせいで戻ってくる過払い金が減額してしまうということはありません。

3.借金が残っている段階で返済が遅れ、遅延損害金を支払っていない場合

過払い金を請求するとしても、お金が戻るくらいまでの金額を支払っておらず、借金の減額程度の場合もあります。

この場合ですと、借金が残っているので遅延損害金が発生してしまいます。

引き直し計算された後の借金額で遅延損害金を計算するので、通常よりも損害金の金額は小さくなるでしょう。

 

この3つからわかるように、例え借金の滞納していても過払いをしているのであれば、確実に借金を減らすことができます。

2007年以前に消費者金融などからお金を借りていた場合、過払いをしていた期間がある可能性が高いので、弁護士に相談をして過払い金を取り戻しましょう。

>>匿名・無料で過払いに強い弁護士に相談するするならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ