夜逃げで住所変更(住民票移動)をすると居場所が分かる?

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夜逃げにおいて大事なことは、逃げる瞬間にばれないようにすることよりも、逃げた後の生活をどう送るかです。

意外と夜逃げそのものは成功することが多いのですが、その後の生活まで想定をしていないことが多いですね。

 

夜逃げをした場合に特に問題となるのが、住所変更の問題です。

どんな理由での夜逃げなのかにもよりますが、借金が理由の夜逃げの場合は住所変更をすると居場所が分かります。

そのため夜逃げをするなら、住所変更をしないことが大事です。

※貸主は借主の戸籍を調べる権利があるので、住所変更をするとばれるのです。

ばれないように夜逃げをするなら住所変更をしないことが大事なのですが、住所変更によるデメリットは非常に大きいです。

住所変更ができないデメリット

  1. 選挙権
  2. 国民健康保険
  3. 国や市区等からの各種福祉・支援制度、保証、公的サービス
  4. 免許等、資格の取得・更新
  5. 就職先
  6. 入居先
  7. 学校への本入学(子供も含む)
  8. 海外旅行
  9. 家族・親戚・友人などの郵便物の受取
  10. その他各種の正式な手続き

これらがまともに行えなくなると思った方がいいでしょう。

国のサービスやまともな手続きを行う場合には、どこに住んでいるのかを証明する住民票を見せることは珍しくありません。

住所変更ができないと、自分が住んでいる所の証明をすることができないので、かなり信用度が落ちると思ってください。

 

借金からの夜逃げの場合は、時効狙いだと思いますが、時効までは5年かかります。

ただし、業者は時効にならないように様々な手を尽くすので、5年を経っても時効になっていない場合もあるので気を付けてください。

余裕を見るのであれば、10年くらいは住所変更をしない方がいいですね。

夜逃げをする場合には、10年まともな生活を送れないという覚悟をもって夜逃げをする必要があるということです。

10年間も住民票を変更できないのは嫌だ!

10年間も住民票を変更できなくて、各サービスや手続きを行えないのは嫌だという場合には、正しい方法で借金を整理するしかありません。

具体的な方法を紹介すると、弁護士に相談をして債務整理をするという方法があります。

債務整理では、正式なやり方で借金を減額したり、チャラにしたりすることができます。

なので、借金に悩んでいるのであれば、夜逃げではなく、債務整理を行うべきなのです。

 

債務整理を行っても、住民票が移動できなくなるというわけではないので、国のサービスを受けたり、正式な手続きを行ったりすることはできます。

また、弁護士に依頼をした段階で借金の取り立て求まるので、すぐにでも安心できる生活を送ることができますよ。

とりあえず借金のことで悩んでいるなら一度弁護士に相談をすることをお勧めします。

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