家計の管理を任されたが出費がかさみ多重債務で借金生活

家計の管理を任されたが出費がかさみ多重債務で借金生活

~借金をした当時の状況~

  • 【名前】宮内武
  • 【性別】男性
  • 【年齢】46歳
  • 【職業】会社員
  • 【住んでいる場所】大分県中津市
  • 【借金額】200万円
  • 【どこからお金を借りたか】アコム 90万円、セブン銀行 50万円、三菱東京UFJ銀行バンクイック 50万円、ソニー銀行 10万円
  • 【借金の理由】生活費の補填等

◆やった事のない家計を預かった

私が200万円の借金のする事になった最初のきかけは、今から約3年前でその当時仕事と家事に忙しい妻に変わり家計の金銭的な管理を預かった事から始まりました。

それまで生活費のことなど考えた事などなかったのですが、実際に自分でやりくりをしてみると自分知らなかった目に見えない小さな出費まで含めるとギリギリの生活である現実が分かりました。

その年の年末も近くなりお正月やその他必要な出費がかさんでしまい、2人の給料だけでは賄えない時期が出て来たのです。

その時点で妻と相談して解決策を考えるべきでしたが、何とかしないといけないという思いが強く湧き足りないから借りるしかないと決めつけていた感が自分ではありました。

そこで私は妻に内緒で大手消費者金融のアコムから15万円借りてその時の生活費不足を補ってのです。

その時に借りた金額は15万円でしたが、アコム側の勧めにより、借入限度額は90万円までで契約をしてしまったいたのです。

年末お正月と様々な出費が重なり借りた15万円はあっという間になくなり、またすぐに追加で借り入れをしました。

そんな事を1年以上繰り返している内にアコムでの限度額一杯の、90万円はすぐに借り切ってしまった状態になりました。

◆それでも懲りずに新たな借入先を探した。

しかし妻にはどうしても話す事が出来ずに、何とかお金を回しながら返済を行うという事を繰り返していましたしが、生活費に余裕がない状態で毎月3万円の返済は厳しくすぐに行き詰まってしまいました。

そこで私は次の借入先を探す事を考えてしまい、更に状況を悪化させていったのです。

この時妻に相談しておけば解決出来る方法を見つける事が出来たのかも知れませんが、やはり自分の責任だと強く痛感したので何とかなるだろうという軽い考えで、新たな借入先を探し始めたのです。

自分の年収が270万円前後だった為、アコムで借りた90万円の借り入れですでに総量規制に定められた年収の3分の1に達していました。

なのでそれ以上の借り入れを行うには消費者金融や信販会社などではない、銀行系での借り入れが絶対条件となったのです。

そこで私は以前コンビニの店員に勧められて開設したセブン銀行の事を思い出し、セブン銀行のカードローンに申し込んだところ50万円の限度額でカードローンを契約する事が出来てしまったのです。

しかし当然ながらアコムとセブン銀行の返済を繰り返している内に、その50万円もすぐに使い切ってしまったのです。

それでも私は次の借入先を探す事しか頭になく、妻に相談する事を避けていました。

またセブン銀行で意外とすんなり借り入れた事により、まだどこかで借りれるはずという誤った自信を持ってしまったのです。

その次には三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックに申し込み、即決で50万円の融資を受ける事が出来たのです。

自分でも審査に通過出来た事を少し不思議に思いながらも、とりあえずしばらくは返済が出来ると安心感しか抱きませんでした。

そして借金の総額が190万円になったのですが、当然月々の返済などに充てていけばそれも数ヶ月で限度額一杯まで借り切ってしまい、そこからさらにソニー銀行のカードローンに申し込みをしました。

申し込みした結果10万円の融資を受ける事が出来ましたが、10万円では支払い総額の2か月分とあり当然2ヶ月で使い切ってしまった状態になりました。

◆妻に正直に告白、そして借金に立ち向かう。

この時点で現在の借り入れ4件借入総額200万円となり、毎月の返済額は5万円となっているのが現状でこのまま黙っていても仕方がないと思い妻に正直に告白しました。

妻はかなり落ち込んでいましたが私にも少しは責任があるという言葉をかけてくれ、何とか頑張って返していこうという事で私は前向きに進むようになりました。

しかし現状の2人の給与所得で専門学生一人と、高校生一人と私の父合わせて5人の生活をやりくりするだけでも精一杯なのに、毎月5万円の借金の返済は現実到底苦しく無理なものだと感じていました。

しかしそれでも債務整理をする事は今後の事を考えれば嫌だったので、給料以外の収入を他に得る方法を考えました。

私はWEBライティングのアルバイトを自宅でしており、その収入が毎月15000円前後ありました。

当然その15000円前後の収入を返済に充てても、35,000円はマイナスになるので私はこのWEBライティングの仕事の量をもっと増やして、最低限4件の利息のみの返済分にあたる3万円だけでも稼げるようにバイトの時間を増やしました。

仕事から帰り毎日1時間半から2時間、そして仕事の昼休みなどを使い何とか月に3万円の収入は自力で稼ぐ事が出来ています。

この3万円の収入を使って各社の返済に充てていますが、元金まで返済していく余裕がないので一度約定返済額を入金し、また借り入れる部分を数千円でも借りる、という生活を今は繰り返しています。

というのも最低限利息分にあたる部分は、WEBライティングのバイトで稼ぎ凌いで行く事にしました。

そして借り入れ金額の少ないソニー銀行の10万円などを、ボーナスなどの余裕がある時に少しでも繰
り上げ返済して、件数を減らし銀行で借り換えやおまとめが出来る様にしようという妻と計画を二人で立てたからです。

下の子供があと一年ちょっとで高校卒業するし、そうなれば少しずつは生活にかかる費用も軽減されるので、今はこの方法で乗り切ってい行き将来子供が独立した生活をして、離れたら多めに返済をしていくか金利の低い銀行やネット銀行で借り換えをして返済をしようとしているのです。

自己破産や任意整理など債務整理をすれば、借金が無くなったり減額されたりして楽になるのは当然知っていますが、債務整理をすると7年や10年といった長い期間お金を借りる事が出来ません。

そうなると年齢的に考えれば子供が結婚をしたり、家を立てたりなどといった年齢になるのでその時の事を考えて今は自分で作ってしまった借金を自分で返せるように頑張っています。

WEBライティングのアルバイトも結果として多くの経験をしている事になっており、それが評価され単価の高い仕事などももらっているので今のWEBライティングの収入よりも少しずつは増やしていけそうなので見通しとしては少しずつですが良い方向に動いています。

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