自分で借金の整理をする時は特定調停を使おう

Fotolia_56399442_Subscription_Monthly_XXL_R特定調停とは、裁判所が間に入って借り手と業者が話し合い借金を整理する方法です。

いくら借金が返せないからと言って、業者に「利息をカットしろ!」なんて言いにくいですよね?

 

そこで間に裁判所が入ることで、借金の整理がしやすくなるのです。

裁判所は業者に対して取引経過の開示請求や利息制限法による引き直し計算、毎月の返済金額・回数などの交渉を行ってくれます。

あなたは裁判所がまとめてきた条件で返済することが可能かどうかを判断し、その回答を裁判所に返答をすればいいのです。

これならば、業者に言いにくいなんてことがないので、かなり借金の整理がやりやすくなります。

特定調停をすれば確実に借金は減る

特定調停をする場合、すべての取引において利息制限法で定めている法定金利で引き直し計算を行ってくれます。

そうすることで、法定金利以上の金利でお金を借りていた場合は借金を減らすことができます。

この時、過払いが生じている場合は自分で過払い金を請求する必要があります。

裁判所は過払い金返還請求を行ってくれないケースの方が多いです。

 

また、支払いは原則3年以内の分割払いでよく、将来利息を支払う必要がなくなります。

これからの利息を支払う必要がなくなる分、借金の返済は楽になるでしょう。

ただし、任意整理と違って今までの未払い金や延滞損害金は払う必要があるので注意してください。

 

例えば、借金残高が72万円の場合、

月々2万円の返済で3年支払うことで借金が0になります。

月々2万円の返済を行うことができるのであれば、その提案に合意をすることで調停が成立します。

まとめ

特定調停の申し立ては弁護士に依頼して債務整理を行う場合よりも、安い費用で行うことができます。

大体1社に付き印紙500円と切手代400円を支払うだけでいいので、費用はほとんどかからないと言っていいでしょう。

※正確な料金は裁判所によって若干異なります。

 

ちなみに、特定調停の手続きはすべて自分でやらなければいけなく時間と労力を使います。

お金がない場合に特定調停を選ぶというのでもいいですが、法テラスを利用して弁護士の費用を立て替えてもらうということもできるので、まずは弁護士に相談してみるというのも一つの手です。

 

法テラスを利用する際には相談する弁護士に話をしてみてください。

特定調停をしてみたが裁判所から提案された返済計画では支払うことができないということもあるでしょう。

その場合には個人再生で大幅な借金減額や自己破産で借金をチャラにするしかありません。

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