闇金業者に押し貸しをされた!どうすればいいの?

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闇金からお金を借りるときにいろいろ手続きをしている間に、気が変わってやっぱりやめたいとなることもありますよね。

しかし、そんなのはお構いなしにお金を貸してくる場合があります。

こういったケースを押し貸しといいます。

押し貸しは本来借りるつもりがなかった分問題が大きくなりやすいですよね。

 

そこで、この記事では押し貸しについて詳しく説明していきます。

  • 押し貸しとは?
  • 押し貸しされた場合の対処方法

押し貸しとは?

もう少し押し貸しについて詳しく説明をしていきます。

押し貸しには大きく分けて2つのパターンがあります。

  1. 勝手に口座に振り込まれているケース
  2. 審査をすると言って、口座情報を聞き出した時に振り込むケース

勝手に口座に振り込まれているケース

これは文字通り、いつの間にかお金が振り込まれていて、その数日後に「うちでお金を借りたお金を早く返済して」と言ってくるケースです。

もしくは、先に電話で「おたくの口座に振り込んでおいたから、10日後に○万円返済してね」と言ってくる場合もありますね。

これは過去に闇金を利用した人や多重債務に陥っている人を狙って振り込みを行います。

闇金の利息は非常に高いのでそう簡単に返済することはできないですよね。

審査をすると言って、口座情報を聞き出した時に振り込むケース

勝手に振り込むパターンのほかにも、審査の段階で口座情報を聞き出して振り込むということもあります。

これは事前に行っていたときとは金利が異なる場合が多いです。

最初は金利について全く触れずにいて、とりあえず審査をすると言って口座情報を聞き出してきます。

情報を聞き出したら態度が急変して「うちはトサンだから、10日後に3割増しにして返済してね。もうお金は振り込んだから。」と言ってくるようになっています。

 

押し貸しされた場合の対処方法

押し貸しの場合、「もう振り込んだ」と言っても、実際には振り込んでいないケースが多いです。

なので、振り込まれる前に、すぐに銀行に連絡をして口座への入金を止めてもらうようにしましょう。

そうすれば、入金が行われないので、押し貸しを回避することができます。

 

ただ場合によっては、間に合わないこともありますよね。

そうなるとずるずると闇金の世界に引きずり込まれてしまいます。

返済をすることができれば、穏便に済ますことができることもありますが、返済ができなければ厳しい取り立てに会うことになるでしょう。

 

こういった問題に発展したくなければ、早めに弁護士に相談をしに行った方がいいでしょう。

早く相談をすればするほど解決までの期間も短くなるので、取り立てに苦しめられる前に対策をとった方がいいでしょう。

個人で闇金を相手にするのは相当大変なので、法律の専門家に任せるのが確実ですよ。

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