銀行カードローンを個人再生できる?口座凍結するって本当?

個人再生 銀行ローン

  • 銀行カードローンの借金は個人再生で減額できるのか?
  • 銀行カードローンを個人再生で整理すると口座凍結するって本当?
  • 個人再生で銀行カードローンを整理するときの注意点とは?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では銀行カードローンの個人再生について詳しく説明していきます。

1.個人再生で銀行カードローンは整理できるのか?

消費者金融と比べると銀行はしっかりと運営している感じがして、信頼感があります。

そのため銀行のローンは消費者金融の借金と違って、個人再生をしても減額できるかどうか不安ですよね。

個人再生では銀行のカードローン、住宅ローン、自動車ローンなどどんなローンでも整理する対象となっています。

 

どんなところで借金をしても、個人再生をすることでおよそ5分の1に借金を減額することができます。

個人再生では基本的にどこにお金を借りていても違いはありません。

それどころかすべての借金を対象になるので、一部の借金を個人再生の対象から外すということができません。

ただ例外的な措置として、住宅ローンだけは個人再生の対象外にすることができます。

住宅ローンまで個人再生で整理してしまうと、銀行に家やマンションを没収されてしまいます。

家やマンションは没収されたくないという場合は、住宅ローンを外して個人再生をすることになります。

2.銀行カードローンを個人再生するときの注意点とは?

消費者金融の借金を個人再生で整理するときと違って、銀行カードローンの借金を整理するときには注意点があります。

弁護士に個人再生を依頼するときには、注意してもらえると思いますが、念のため知っておいた方がいいですよ。

・個人再生をすると銀行口座が凍結する可能性あり

個人再生をするときに銀行カードローンが含まれている場合、銀行口座が凍結させられます。

銀行カードローンで借りるときの契約書に書かれていますが、万が一支払が滞った場合には、銀行預金を没収されて、借金に相殺されることになっています。

その預金の確保のために、銀行口座が凍結し、入金と出金の両方ができなくなります。

この銀行口座の凍結は2~3か月ほどの間続きます。

 

ただ銀行口座の凍結が行われるのは、あくまで借金をしている銀行口座のみとなっています。

例えば、みずほ銀行カードローンで借金をしていて個人再生をした場合には、みずほ銀行の預金口座が凍結します。

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などの他の銀行の預金口座は凍結されません。

なので、預金を守るためにも個人再生の手続きを行う前に、今ある預金を他の銀行口座に移す必要があります。

また給料の振込先や公共料金の引き落としなどに使っている場合も、他の銀行口座に変えたほうがいいですね。

>>とりあえず匿名・無料で債務整理に強い弁護士に相談してみるならこちら

返済に苦しんでいる80%以上の人が借金問題を解決した方法を大公開!

借金の返済がきつい状態に陥っているなら、試しに匿名・無料で使える「借金減額シミュレーター」を使ってみてください。

借り入れ状況や住んでいる地域などから、あなたにピッタリな弁護士や司法書士を紹介してくれます。

その先生があなたの状況をもとに、

・借金をいくら減らせるのか
・毎月の返済額をいくらに減らせるのか
・どんな方法で借金を整理するのが最適なのか

などをメールで教えてくれます。

「こんなに簡単に借金が片付くなら、もっと早く使っておけばよかった」という声ばかりです。

診断結果に満足できなければ依頼をしないのも、当然ありです。

入力作業は3分もかからず匿名・無料で使えるので、とりあえず借金がいくら減るかだけでも調べてみることをおすすめします。

もしかしたらあなたの借金も大幅に減らせるかもしれませんよ?

>>とりあえず匿名無料で借金がいくら減るのか調べるならこちら

当サイト一押し記事!

債務整理 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
借金地獄 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
闇金 返済 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ