キャッシングが払えない時はどうすればいい?弁護士に相談?

キャッシング 払えない

最初は少額のお金をキャッシングで借りたけれど、少しずつ借りる金額が大きくなることは珍しくありません。

いつの間にかキャッシングの借入金額が膨らみ、払えない状態になるとかなり焦ると思います。

キャッシングの返済を滞納すると督促状が届きますし、一括請求、裁判を起こされる可能性もあります。

そこでキャッシングが払えない状態になった場合の対処方法について詳しく説明していきます。

特にリスクのないやり方から借金を減らす方法まで合わせて紹介していきます。

1.キャッシングの借金が払えないとどうなるのか?

アコム、プロミス、アイフルなどの消費者金融のキャッシングと楽天カード、セゾンカードなどのクレジットカードのキャッシングのどちらの場合でも払えない時の対応は似たような感じです。

厳密な期間などはキャッシング会社ごとに異ります。

・ステップ1:電話やはがきによる催促

キャッシングの返済が滞るとまずは電話やはがきによる催促がきます。

基本的には連絡がつくまで電話などをかけてきます。

キャッシング会社からの電話やはがきによる催促を無視したり、滞納を続けていると、あなたの自宅や勤務先に電話がかかってくることもあります。

家族に内緒で借金をしている場合などは、この時にばれてしまう可能性があります。

会社に電話がかかってくることで、仕事中に対応しなければいけず会社にも迷惑をかけることになります。

電話やはがきによる催促があった時にきちんといつ返済するかを伝えれば、キャッシング会社からの催促は止まります。

・遅延損害金が発生する

キャッシングの支払いを滞納すると、遅延損害金が発生します。

遅延損害金の計算式はこのようになっています。

遅延損害金=借入残高×遅延損害金年率 ÷365日 × 延滞日数

遅延損害金年率はキャッシング会社ごとに異なりますが、およそ20%です。

 

例えば、借入金額が80万円で30日延滞した場合

80万円×20%÷365日×30日=13150円

13150円が遅延損害金として支払う必要があります。

借金をしている金額が多ければ多いほど、延滞日数が長ければ長いほど遅延損害金が大きくなるので注意してください。

もしキャッシングの返済が遅れた場合にはこちらから連絡をして、早めに返済することをお勧めします。

・ステップ2:督促状による一括請求

キャッシング会社からの電話やはがきによる催促があっても、滞納を続けていると内容証明郵便による督促状が届きます。

その内容としては「遅延損害金を含むすべての借金の一括返済の要求」です。

この段階になると、消費者金融やクレジットカード会社に相談をしても分割払いを受け付けてくれなくなります。

そうなる前に、キャッシングの返済を行いましょう。

・ブラックリストに載り新しくローンを組んだりクレジットカードが使えなくなる

督促状による一括請求が行われるのは、滞納後2~3か月ほど経ってからです。

ブラックリストに載るタイミングは、滞納から61日経過後になるので、ちょうど督促状が送られてくるタイミングとほぼ同じです。

内容証明郵便による督促状が届いた時点でブラックリストに載ってしまったと思ったほうがいいでしょう。

ブラックリストに載ると、新しくローンを組んだり、クレジットカードを使うことができなくなったりします。

・ステップ3:裁判所からの督促状+差し押さえ

内容証明郵便による督促状で一括請求されたときに、一括返済ができない場合どうなるのか。

裁判所から督促状が届きます。

その内容は「一括返済の要求」でほぼ同じなのですが、裁判所から届く督促状には法的な効力があります。

裁判所からの督促状を無視していると、2週間後には強制執行による給料や銀行口座の差し押さえが実行されます。

 

キャッシングが払えないと言っても、結局は差し押さえによって強制的に返済をさせられることになります。

強制的に借金の返済をさせられるということは日常生活にも支障が出るかもしれません。

今よりも少ないお金でやりくりをしなければならず、厳しい節約生活を送ることになるでしょう。

そうなる前に後述する対処法を実行することをお勧めします。

2.キャッシングの借金が払えない時はまずはキャッシング会社に相談を!

キャッシングが払えなくなった場合には、まず消費者金融やクレジットカード会社などあなたが借りているキャッシング会社に相談をしましょう。

特に大事なのは、キャッシングの返済を滞納する前に相談することです。

 

滞納前と滞納後では、キャッシング会社の対応に圧倒的な差があります。

一日でも滞納してしまうと、その人は「一度約束を破った人」とみなされて信用度が下がります。

滞納前に相談すれば、まだ約束を破っているわけではないので、信用度が高いままです。

信用のある人と信用のない人どちらの相談なら融通をきかせるかと言ったら、信用のある人ですよね。

なので、キャッシングの返済を滞納する前に相談をしましょう。

 

消費者金融やクレジットカード会社にキャッシングの返済について相談するときには「毎月の返済金額」の相談をすることになります。

各キャッシング会社では、最低返済金額が設定されています。

借金額によって異なるので、最低返済金額がいくらなのかはあなたが使っている消費者金融やクレジットカード会社に確認してください。

その最低返済金額までであれば、毎月の返済金額を減らすことができます。

一時的にキャッシングが払えないという場合には、この方法でしのぐことができます。

 

ただ毎月の返済額を減らすときに注意したいのは、最低返済金額まで減らすと借金がなかなか減らなくなるということです。

最低返済金額はほとんどが利息支払いに近くなります。

そのため元本が減らずに長期にわたってキャッシングの返済をしなければいけなくなります。

最低返済金額に減らすのは短期間だけにしたほうがいいですよ。

3.どうしてもキャッシングが払えない場合は弁護士に相談を!

もうすでに最低返済金額で返済している状態であったり、収入が減ったことによって今後キャッシングが払えなくなる可能性が高いという人もいると思います。

どうしてもキャッシングが払えない場合には、弁護士に債務整理の相談をしましょう。

債務整理を行うことで、キャッシングの返済額を減らすことができます。

無理のないキャッシング返済計画を立てることができるので、今キャッシングが払えないという場合でも非常に有効です。

 

とはいえ、いきなり弁護士に相談するのはハードルが高いと思います。

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