借金の踏み倒しは詐欺罪や刑事事件となり警察に捕まる?

借金 踏み倒し 詐欺罪

  • 借金を踏み倒すと警察に捕まる?
  • 借金を踏み倒すのは刑事事件となるのか?
  • 借金の踏み倒すと詐欺罪として警察に捕まるのか?
  • 借金を踏み倒すときに裁判を起こされることはないのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では借金の踏み倒しの罪について詳しく説明していきましょう。

1.借金を踏み倒すと詐欺罪や刑事事件となって警察に捕まるのか?

借金の返済をしないと、詐欺罪にあたるのではないかと思っている人がいます。

借金をしたのにお金を返済しないのは、消費者金融やカードローン会社をだましてお金をとったような印象がありますからね。

しかし、基本的に借金の踏み倒しても、詐欺罪にはなりません。

場合によっては、詐欺罪に該当する可能性もあります。

どんな場合なら詐欺罪に当てはまるのかを説明する前に、基本的な話をします。

・民事事件には警察は介入しない

お金の貸し借りは、私人同士の契約によって行われるものです。
(民間の会社と個人との契約や個人間の契約)

私人同士の契約を違反した場合には、債務不履行という民事扱いになります。

 

なんで債務不履行では警察に捕まらないのかというと、民事には警察は介入しないからです。

民事はあくまで私人の間での問題なので、警察は介入しないことになっています。

警察が動くときは、国が定めた法律である刑法に違反をした時です。

民事というのは刑法に違反をしているわけではないので、警察は介入できないのです。

なので、借金の踏み倒しでは警察に捕まりません。

 

そもそも意図的に借金を踏み倒す以外にも、借金が返せなくなることはあります。

例えば

「最初はきちんと返済していくつもりだったが、その後病気になり返済することができなくなってしまった」

ということだってありますよね?

こんな場合でも警察に捕まるというのは、ひどい話だとは思いませんか?

・借金の踏み倒しが詐欺罪に該当する場合を紹介

普通に借金をしていて返済できなくなったという場合であれば、心配する必要がありません。

しかし、意図的に借金を踏み倒す場合、詐欺罪になり警察に捕まる可能性があります。

 

そもそも詐欺罪となるには「欺罔(ぎもう)→錯誤→交付行為→財産の移転」の一連の流れがある必要があります。

◆欺罔

欺罔とは人を欺くことを指します。

被害者を欺くつもりで話を持ち掛けたり契約をすることが該当します。

例えば、初めからお金を借りて返済するつもりがなかったら欺罔に当てはまります。

◆錯誤

加害者がだますための仕掛けによって騙されることを指します。

例えば、偽名を使ったり、人の名前を借りて、お金を借りた場合が当てはまります。

それによって貸金業者が騙されてお金を貸してしまったことになります。

◆交付行為

被害者が騙されたことで加害者にお金を支払う場合が当てはまります。

◆財産の移転

実際に加害者にお金が渡った時点で詐欺罪となります。

実はこれをすべて証明するのは非常に困難で、詐欺罪の立証は難しいと言われています。

 

とはいえ、必ずしも立証されないわけではありません。

例えば、以下のような方法で借金を踏み倒した場合には、詐欺罪で捕まる可能性があります。

  • 偽りの身分証を使ったり、アリバイ会社を使った
  • 借金をしてから一度も返済をしていない
  • 借金をしたすぐに自己破産をする

などがこれに当てはまります。

特に注意なのが、3つ目の自己破産です。

自己破産の手続きを弁護士に依頼するとき、弁護士費用がないからと言って、カードローンでお金を借りようとする人がいます。

しかし、それをやると詐欺罪に該当する恐れがあります。

すぐに自己破産をするということは、借金の返済意思がありませんよね。

弁護士に相談した段階で注意を受けると思いますが、自己破産を検討する場合には注意してください。

2.借金を踏み倒すときに裁判を起こされることはあるのか?

借金を踏み倒すときに詐欺罪や刑事事件で警察に捕まることはありません。

しかし、だからと言って、裁判を起こされないわけではありません。

 

消費者金融やカードローン会社は3か月以上支払いを滞納していると、裁判を起こしてくる可能性があります。

裁判が起こったとしても捕まるわけではありませんが、借金をしているのであれば、裁判では必ず負けます。

契約に従って借金を返済していないほうが悪いですからね。

裁判で負けてしまうと、強制執行となり財産の差し押さえや給料の差し押さえなどを実行されます。

 

借金を踏み倒すまでの時効(5年~15年)を迎える前に、裁判を起こされるので、実際借金を踏み倒すのはかなり難しいです。

時効による借金の踏み倒しよりも、債務整理で借金を整理したほうがいいです。

 

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借金の踏み倒しを考えていたのであれば、一度弁護士に相談することをお勧めします。

 

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