クレジットカードの支払いができない!相談先や対処方法は?

クレジットカード 返済できない

クレジットカードを使っていると予想以上にお金を使い過ぎてしまうこともあります。

黙って滞納を続けていると、最終的には裁判を起こされたり、差し押さえになります。

そういったことを防ぐためにも、クレジットカード料金を支払うことができなくなった段階で対応を取る必要があります。

そこでクレジットカードの支払いができない時の対処方法について詳しく説明していきます。

1.支払いができない場合はクレジットカード会社にまずは相談を!

本来であれば支払える予定でクレジットカードを使って買い物をしたが、急な出費が重なって支払いができなくなったということってありますよね。

そんな場合はなるべく早めにクレジットカード会社に相談することをお勧めします。

クレジットカードの裏に書いてある番号に電話で直接相談すれば、対応策を教えてもらえます。

ここからは電話しなくても会員サイトなどでできる対応策を紹介していきます。

・滞納する前ならクレジットカードの支払いをボーナス一括払いにできる

クレジットカードの支払いができない場合には、まず「ボーナス一括払い」にできるかどうかをクレジットカードの会員サイトや問い合わせて確認してみましょう。

なぜボーナス一括払いがおすすめなのかと言いますと、金利や手数料がかからないからです。

分割払いやリボ払いにすると金利がかかり、本来の請求額よりも多くの金額を支払うことになります。

支払い時にボーナス一括払いを設定していなくても、後からボーナス一括払いができるか確認してみましょう。

「ボーナス払いで本当に払えるのかを確認しておく」

ただ注意点としては、ボーナス一括払いの時にまとめて支払うことができるかをしっかりと確認しておくことです。

ボーナスが出る予定だったけど、今回はボーナスカットなんて状況になるかもしれません。

ボーナスに頼り切って支払うというよりも、クレジットカードの支払いを先延ばして普段の給料から返済するというイメージを持っておいた方がいいです。

・あとから分割払いやリボ払いにすることも可能!

ボーナス一括払いは加盟店の対応によって支払い方法の変更ができない場合があります。

なので、ボーナス一括払いに変更することが無理な場合は「分割払い」もしくは「リボ払い」に変更しましょう。

分割払いやリボ払いに変更すれば、クレジットカードの支払額を少額に抑えることができます。

クレジットカードの支払いを延滞することがないので、クレヒスが傷つきません。

なので、今月はお金を使いすぎちゃって支払いができないという場合には、非常に有効です。

ただ分割払いやリボ払いにすることで、金利や手数料がかかります。

トータルの返済額が増えることになります。

また毎月の返済額が少ないとついつい浪費しがちになるので、あくまで一時的な処置として使うことをお勧めします。

・支払日ギリギリの場合はあとから分割払い・リボ払いに変更できないことも

多くのクレジットカード会社では後から分割払いリボ払いに変更することが可能です。

登録しているメールアドレスによく通知が届いたりしていませんか?

ただ後から分割払いリボ払いに変更するには、手続きに日数がかかります。

そのため支払日ギリギリだと手続きが間に合わない可能性もあります。

どれくらいの日数が必要かはクレジットカード会社や引き落としの銀行口座の種類によって変わります。

2~6営業日前までなら変更することが可能なことが多いです。

正確な日数については、ご自身の使っているクレジットカード会社の会員サイトをチェックしてください。

2.滞納した後のクレジットカードの支払いを分割払いの相談は難しい

支払日が過ぎてしまい、滞納金となった場合、支払い方法を変更するのは難しいです。

原則としては、本来の支払額を一括で支払う必要があります。

 

クレジットカードの利用料金を支払うことができなかった場合、クレジットカード会社に相談をしてもいいですが、相談する内容は支払い期限についてだけです。

クレジットカード会社によっては、滞納金を分割払いでも対応してくれる可能性があります。

しかし、現実にはあまりそういった話は聞いたことがないので、希望を持たないようにしましょう。

その返済期限をギリギリまで伸ばしてもらい、その間になんとかお金を用意するしかないです。

一回滞納している段階で、あなたへの信用がなくなっているので、分割で支払うと言われても信用できないのです。

全く信用できない人が「分割での支払う」といってきたら「一回分支払って逃げられるのでは?」と考えるのが普通ですよね。

お金の回収にも人件費がかかるので、一括払いを望んでいるのです。

3.クレジットカードの支払いができないとどうなる?

支払日にクレジットカードの支払いができないと「クレジットカードの利用停止」となります。

滞納金を支払うことで再びクレジットカードを利用することができます。

何度も支払いが遅れたり、1か月以上支払いができない場合には、利用限度額が引き下げられたり、クレジットカードが強制解約となる可能性もあります。

クレジットカードの支払いができないと分かった時点でクレジットカード会社に連絡して、いつまでに支払うのかを約束することが大切です。

・長期的にクレジットカードの支払いができないとどうなるのか?

クレジットカードの支払いを滞納しても1か月以内に支払うことができれば、それほど大きな問題になることはありません。

しかし2か月以上の長期的にクレジットカードの支払いができないとなると話は変わってきます。

 

「滞納してからのクレジットカード会社の対応」

  1. 電話やはがきなとで支払いの催促をされる
  2. クレジットカードが強制解約されブラックリストに登録される
  3. クレジットカード会社から遅延損害金を含めて一括請求される
  4. 裁判所を通して滞納金を一括請求される
  5. 強制執行による給料や口座の差し押さえ

このように最悪の場合、給料や銀行口座の差し押さえで強制的に滞納金を支払うことになります。

クレジットカードの支払いができないからと言って、放置しておいても問題は解決することはありません。

むしろどんどん状況が悪化していくので、次で紹介する対策をとることをお勧めします。

4.クレジットカードの支払いができないときの対処方法は?

一時的にクレジットカードの支払いができない場合であれば、上で紹介した方法をとることで何とかしのぐことができます。

しかしすでに分割払いをたくさん利用している場合やリボ払いでショッピング枠がいっぱいになっている場合など長期にわたって支払いが難しいというケースもありますよね。

その場合には、支払いを先延ばしにすることは余計に状況を悪化させる原因になります。

 

根本的にクレジットカードの支払いを何とかしたいのであれば、弁護士に債務整理の相談をすることをお勧めします。

特にクレジットカードの支払いだけでなくキャッシングなどで借金をしている場合には、一番苦しむことなく借金問題を解決できる方法となっています。

債務整理をするメリットとしては、借金の減額して無理のない返済計画を立てることができるという点です。

弁護士に債務整理を依頼した時点で、クレジットカード会社や消費者金融などの取り立てがストップするので精神的にも楽になります。

 

債務整理のデメリットとしてブラックリストに載ることがありますが、2~3か月連続で延滞しても載ります。

結局支払いができなければブラックリストに載るので、債務整理のデメリットについてはあまり深く考える必要はないでしょう。

 

とはいえ、いきなり弁護士に相談するのはハードルが高いと思います。

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